乾燥肌ってどういう肌の事を言うの?

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乾燥肌ってどういう肌の事を言うの?

「私って乾燥肌だから・・・」といったフレーズってよく耳にしますよね。乾燥肌と聞くと、スキンケアに対しても凄く丁寧にしていかないといけない感じがしますが、そもそも乾燥はだってどういう肌の事を言うのでしょうか?

もしかしたら、乾燥肌だと思っていたけど実際は違っていた、本当は乾燥肌だった・・・と言うことがあるかもしれません。まずは乾燥肌の特徴について確認をしていきましょう。

水分量が少ない状態

img01.jpg コスメカウンターで水分量と油分量をチェックしたことがある人もいらっしゃるでしょうが、水分量が少ない状態が乾燥肌です。乾燥肌の人の場合、お肌の表面の潤いや弾力がなく、刺激からお肌を守る機能も低下しているので、刺激がダイレクトに伝わります。

ガサガサしていたりゴワゴワしているお肌は雑菌なども入り込みやすいので、色々なトラブルの原因になってしまいます。粉が拭くようなお肌だと、乾燥肌を診断することが多いですが、あながち間違ってはいません。

もちろん、ちゃんとした診断をしてもらうには皮膚科やコスメカウンターで水分と油分の量をチェックする必要があります。

ただ乾燥肌というのは水分量が少ないというだけでなく、水分と油分のバランスも重要です。保湿をしっかりとすればお肌の水分量が失われることも無い・・・と間違ったスキンケアを行っていると、油分が十分足りているのに余計に油分を与えてしまうこともあります。

まずは自分のお肌の水分と油分のバランスをチェックしてくださいね。


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